Style Chihaya | Style Ritsuko

2012年07月04日

千早記念日に際して。

どうも。繪里子さんのことは言えないくらいブログを更新しなくなりました、
わた古木さんです。

しばらくぶりに見たらseesaaがリニューアルしやがってる。
おまけに情報登録を求めてきやがった。めんどくさいですな。
広告収入がないと生きづらい時代になってきたのだね。

動画投稿も2012年になって初になりました。
そんなに休んでましたっけね・・・w
それでも、動画をあげてみましたよ。
本当は、7/2あげたかったけれど間に合わなかったのだぜ。



アニメ版アイマスの千早の描写には心を震わされる思いで、
(もちろん、765プロメンバー全員についても素晴らしいものでしたけどね!)
特に、20,21話以降からは何か形にしたいという思いがふつふつと沸いてきました。
感想の類を書くのがすこぶる苦手ですが、20話については特別すぎて、
ここにも感想を書きなぐったりしたものです。
今でも「約束」を聴くと、ストーリーが思い出されて落涙してしまうほどです。
もちろん、横浜アリーナでも涙腺は決壊しましたよw
それよりもミンゴスの歌は素晴らしかった、他に何と言っていいのか分からないくらいに。

すこし、話が逸れました。
当初はこの作品を2/25の千早誕生日に上げたかったけれども
サボり癖だったり、演出構成の迷いだったり、己の未熟さだったり、
決まらないまましばらく放置をしてしまいました。
前半の映像を組み立てていく時は陰鬱さに、編集中に滅入ったものです。
そんな中、Pデビュー以来共にしてきたPCもぶっ壊れ、環境もwin7になったことで
動画作成のめんどくささは環境面では改善も図れたことですし、
ライブ後、7/2の千早記念日を目標にしてみることで焦りも誘ってみたりして
どうにか形には出来ました。
まだまだ、演出面とかエフェクトの盛り方とか、課題はあるとは思いますが、
延ばし延ばしにすることで、改善や向上が図れるか?といえば怪しいものですし、
そこは妥協でもありました。が、頭の中にあったものの半分は、72%は、形に出来たわけで、
この辺が俺の限界かと思いつつも、出したことへの後悔とかはありません。

動画としては、LinkinParkの「Blackout」に乗せての20話前後のイメージクリップといいますか、
悪く言えば「忙しい人のための『約束』」w
ただ、曲に合わせつつ、千早の闇や傷を先鋭的に表現したいというのはありました。
20話の中で、春香が千早のマンションに励ましに行った時、
歌や、弟の優くんの話を持ち出した時、「やめて!」と叫ぶシーン。
感情の起伏をあまり多くは見せなかった千早が、
初めて叫びを春香にぶちまけたシーンとして目に焼きついています。
この、「Blackout」の曲中にはシャウトが盛り込まれていて、
"Nooooo!!!"という激しいシャウトに、千早の普段出さない叫びや痛みを、託してみたりしました。
激しく憎悪を吐き捨てるような歌詞にはアイマスの映像は似つかわしくないかもしれませんが、
詩の内容は前半に関しては映像とリンクさせることを捨ててます。
俺があの時の千早の立場なら「Fuckin' are you listening!?」ってぶちまけてる。
千早は、春香に対してそうはしないだろうけれど。

一番の悩みどころは、間奏でした。ここが最後までうまく決まらなかった。
後半パートへつなぐ為の変化のパート、交錯するパートにしたいとアバウトに決めてたけれど、
蛇口から水滴が落ちる映像以外決まらない決まらないw
20話で言えば春香さんが「ほっとかない!」というあたりからの部分に当たります。
もっとエフェクトを盛りまくって千早の心の乱れと、徐々に晴れていく感じを出したかったけれど、
「千早と春香のタイムライン」を表現しようと思って今の形になりました。
ここは技術の足りなさや引き出しの足りなさを痛感するポイントでした。
それと、バッサリカットできる冷徹さ。

間奏が終わり、♪Floating down…から始まる後半パート。
20話で言うところの千早がステージへと上がることを決心したところから。
はるちはの廊下での語り等盛りたかったけど尺の都合でカットせざるを得ませんでしたが、
仲間の支え、過去を越えて、歌を再び取り戻していく様子を描きたい部分でした。
ステージに駆け寄り歌う765プロの皆、
そして、かつてお姉ちゃんの歌が好きだったころの優くんと、幼かった頃の千早。
歌が千早に戻ってくる場面までは、大まかな流れは20話と同様です。
ここはひねることは出来なかったし、これは変えられなかった部分。エフェクトもいらない。

間奏明けの部分は、765プロメンバーの歌唱を当てて、リップシンクっぽいこともしています。
この歌詞を千早に呼びかけるように、歌ってるように当ててみました。
"come down〜"の部分で千早が歌いだす。ここは最初から決めていたラストシーンです。
それ以外の締めなんて、ありえませんからね。

「Blackout」を選んだ理由はこの後半部分にあります。
大げさに言えば、この詩に、あの時の俺の千早への想いが重なったのだと思います。
ちなみに。動画のコメントは"We've been waiting to collect what you've let go"の箇所の
対訳に少し意訳を加えたものです。
全体を通しての意味は、歌詞カードを見ていただくか、ぐぐって欲しいw
対訳のままだとしっくりは来ないかもしれないけれど、大まかにはあっている。
あの時の俺は、千早に歌が戻って来た事が本当に嬉しかったのですよ。

以上、飛び飛びな文になりましたが、作品について語ってみました。
最後まで読んだ人が居るなら、相当の物好きだねぇw
最後だから言いますが、動画説明文には隠してる部分もあるのですよ。てへぺろ♪
んじゃ。
posted by 古木@ at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 作品関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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